まなびのコミュニティ協会 | 「まなびあう」「つながりあう」に基づく教育プログラムなど行う実践コミュニティ

「まなびあう」「つながりあう」に基づく教育プログラムなど行う実践コミュニティ

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教育は、「何を教えたか」ではなく、「何を学んだか」が重視されるようになってきています。「学生が受け取った内容」が大事であるならば、教育の方法は勿論ですが、それ以上に「まなび」の姿勢や気持ちに目を向けるべきかもしれません。
まなびの場をつくるために、教師はどうすればいいか?その問いに向き合ううちに、私たちは「まずは教師自らに何らかの魅力が感じられること、教職員の間に温かい信頼感が漂っていることが大事ではないか」と思うようになりました。教育について、社会について、生き方について、お互いに気兼ねなく相談し、話し合える雰囲気が教職員の間にあれば、学生は素直に教師を信頼できるはず。まずはその実を自らが体感すべく始めたのが「教育サロン」です。
2012年9月の第1回以来、全国で、教職員が心を開いて、違いを楽しみながら、かたりあい、まなびあう場を開催しています。「まなびのコミュニティ協会」では、この活動をもっと広く、実りあるものに育てていこうと考えています。


教育サロン発起人
福岡大学 工学部 教授 山口 住夫

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1.まなびをたいせつに
2.みんなでつくる
3.ちがいをたのしむ
4.じぶんのきもちにしょうじきに
5.こころをひらく