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第46回教育サロン「教員のチームビルディングで挑む全学共通初年次教育」

2019年07月20日

第46回教育サロン in 関西

教員のチームビルディングで進める
初年次チームベースドラーニング
~4学科20名の教員で進める全学共通初年次教育へのチャレンジ~

◆開催日時◆
7月20日(土)13:00~18:00
(受付:12:30~、情報交換会:18:30~)

◆会場◆
神戸常盤大学(4号館 4104教室)
兵庫県神戸市長田区大谷町2-6-2

◆参加費/無料 (情報交換会のみ 会費:4000円)

【話題提供者】
神戸常盤大学 教育学部 こども教育学科長 教授 光成 研一郎 氏
       短期大学部 口腔保健学科 助教 伴仲 謙欣 氏

【話題提供について、光成氏からのメッセージ】   
神戸常盤大学は、知性と感性を備えた専門職業人(臨床検査技師、看護師・保健師・養護教諭、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭、歯科衛生士)の育成を目的とした2学部3学科と短期大学部2学科からなる小規模大学です。
今後の変化の激しい社会で必要とされるためには、大学で学んだ知識・技術を基礎として、時代や社会の変化に対応できるよう自律的、協調的に思考し、判断し、表現できる専門職業人でなければならないと考えます。そこで、これからの時代や社会の要請に応える専門職業人育成の第一歩として、本学では、受動的な教育から能動的な学びへの転換を図り、「学ぶ悦び、知る愉しさ」を実感できることを目指した初年次教育必修科目を、2017年度から開講しています。この科目「まなぶる➤ときわびとⅠ」と「まなぶる➤ときわびとⅡ」の特徴は、大学短大の4学科混成の1クラス35名程度のクラス分けで全10クラスを構成し、各学科から選出された20名の教員が2名一組で担当する形で、TBL(チームベースドラーニング)を柱に展開しているところにあります。
当日は、この科目の立ち上げまでの経緯やその具体的な授業方法、多数の教員で評価する際の評価方法、またこの科目を担当する若手教員の教育力アップの試みとしての本授業の意義、などについて話題提供させて頂こうと思います。

★詳細はこちら⇒第46回教育サロンin関西のご案内

★申込み★下記リンクよりお申し込みください
https://www.kokuchpro.com/event/ksalon46/