まなびのコミュニティ協会 | 「まなびあう」「つながりあう」に基づく教育プログラムなど行う実践コミュニティ

「まなびあう」「つながりあう」に基づく教育プログラムなど行う実践コミュニティ

TOP > 

8/31大阪,9/15東京 第3回学校経営のための教育サロンを開催します

2017年07月02日

今回のテーマは『経営トップのビジョンを現場のアクションへ』。
学校経営トップの描いたグランドデザインを「絵に描いた餅」にしないための実践のプロセスについて考えてみたいと思います。トップのビジョンを教職員と共有し、改革推進のリーダー役を担った「実践のキーマン」に話題提供していただきます。

★詳細はこちらから

■大阪会場
8月31日(木)13:00~18:00
追手門学院大学 大阪梅田サテライト
大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階

<テーマ>SDからIRへ。学校経営のPDCAサイクルのつくり方
大手前大学様では新入生オリエンテーションを学習プログラムの一環として見直し、そのプロセスに職員が参加しSDとして取り組まれています。また、在学生の中から「先輩ファシリテーター」を養成して、新入生の大学適応を任せています。これらの取り組みがいかに新入生の授業出席率向上に繋がっているのか、IRの観点なども交えて語っていただきます。

話題提供者/大手前大学 教務部長 高村 麻実 氏
【プロフィール】1963年神奈川県生まれ。桜美林大学文学部卒業、日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了。桜美林大学専任講師、助教授・准教授、教務部長を経て、2010年より大手前大学教授・教務部長。日本高等教育学会、大学教育学会、大学行政管理学会会員。

■東京会場
9月15日(金)13:00~18:00
文化学園大学
東京都渋谷区代々木3-22-1

<テーマ>
間に合うか!? 長期凋落からの挽回を狙う周回遅れの大学改革

他大学の改革が成果を上げる中、過去の実績に慢心し続けた結果、凋落傾向が続くが、教員の危機感は希薄。3年前に策定したアクションプランは抽象的な表現が多く全学的な改革の起爆剤にはなりませんでした。そこで、学長の交代を機に取り組みを具体化。丸2年を経て、AP(テーマⅤ:卒業時の質保証)採択や世界ランキング入りなど成果が出始めてきました。これまでのプロセスを改革推進の実務担当である副学長に詳しくお話しいただきます。

話題提供者/東京都市大学 副学長 湯本 雅恵 氏

【プロフィール】武蔵工業大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。1978年武蔵工業大学工学部電気工学科助手。(1986年4月から1年間、フランス国立科学研究所(CNRS)客員研究員)1995年同教授。(2009年4月東京都市大学に校名変更)2013年副学長就任、現在に至る。電気学会名誉員、IEEE終身会員。

問合せTEL:03-5776-5962 Email:info@manacommu.net
主催:一般社団法人 まなびのコミュニティ協会